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赤面症になる原因は?



人前で顔がトマトみたいに真っ赤になった経験は、誰でも一度や二度ある事だと思います。

でも、赤面症(薬を服用することで、症状を軽減できることもあるようです)で悩んでいる方の場合、人前に出ると日常的に顔が赤くなってしまいます。

要因としてまだハッキリと判っていありませんが、今のところ赤面症は対人恐怖症のひとつだと考えられています。

赤面症の方は、人前に出ると精神的に緊張してしまい、不安(人に打ち明けることで多少は楽になることもあるはずです)になってしまうのです。

心臓がドキドキしたり、手が汗ばんだりする状態ですね。

すると、自律神経の交感神経(昼間の活動中に働くことの多い自律神経系ですね)の方がより活発になり、血液の循環が良くなって、結果的に顔の血行も良くなり過ぎて顔が赤くなってしまった、所謂「赤面」と呼ばれる状態になってしまうわけです。

人前で緊張してしまう原因としては、上手に話さなくてはいけない、絶対に失敗してはいけない、と言うプレッシャーから来る事もあります。

それに、他人から良く思われたい、と言った自意識過剰的な事もあるでしょう。

もしくは、過去にとても恥ずかしい経験をしてそれがトラウマとなり、人前に出ると異常に緊張してしまう事もあります。

ただ、赤面症(周囲につらさが理解されにくい症状の一つでしょう)の怖い所は、一度自分が赤面症だと自覚してしまうと、今度は赤面してしまう事自体に不安を覚えるようになる事です。

そうなってしまうら、何もしなくても緊張して赤面するようになってしまう訳です。

このように、感情的な事が理由となっている赤面症(周囲につらさが理解されにくい症状の一つでしょう)の他にも、お酒を飲んだ時や熱がある際に顔が赤くなってしまう生理的な事が理由の赤面症。

特定の場所に来ると顔が赤くなってしまう環境的な事が理由の赤面症もある為、覚えておくと良いでしょう。








赤面症を治す方法はこちら!





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